無量寿会新年のつどい 1月6日
毎年恒例、新年のつどいを開催。
昨年に続いて流行禍の影響で会食は見送られましたが、かくし芸やゲームなど愉快で楽しい時間を過ごせました。
毎月の例会でも様々に企画で、笑いあり、涙あり。
皆さんのご参加お待ちしています。


1月27日 総代会
4月より世話方の交代となるため、3月6日(日)春季永代経法要後に新旧の引継ぎを行う、
各組汁当番は彼岸・お盆の前に本堂・境内などの奉仕活動に代替、

ご懇志、年末のすす払い、報恩講の接待等は従来通り皆さまにお力添えをいただくなど、今年の行事、世話方会、流行禍により延びておりました親鸞聖人750回大遠忌法要について審議されました。
仏教壮年会夕べのつどい 1月15日
横山(明)さんの声調で「真宗宗歌」「讃仏偈」のおつとめで始まり、横山会長のご挨拶、「仏事のイロハ」は、いのちのめぐみを感謝するいとなみについて。
ご飯を炊いた時は仏飯のお供え、頂戴物はお供えし、そのお下がりをいただきますというお話を聴聞。
また禅宗における「典座」(てんぞ・禅寺での食事の係)を用いた話題では、本来は自身も修行に勤しむ時間を費やしたいところですが、賄いをしなければなりません。
しかし賄いは他人を支えていくこと、食とはいのちをいただくこと、大自然のはたらきを享受して、そのいのちを無駄にしない。
たとえ葉っぱ一枚でも大切にしていくことが典座の根底に流れているという説明がありました。
「食は『甘・辛・酸・塩・苦』であるが、私たちの人生も同じであり、それをどう見つめて生きるか」という濃く、深いお話に、みなさん傾倒しておられました。
《存仁寺かわら版/令和4年2月第3面》




