かわら版>令4年8月_1

  前坊守初盆・一周忌法要       7月30日  

 早いもので、前坊守の初盆・一周忌法要をお勤めさせていただきました。
この一年の間叔父や叔母、あの方もこの方もと次々とご往生されていかれました。


 年を重ねていくことは、離れ、別れていくことの寂しさを実感するようになります。
 だからこそ、今日、今、であっていることの大切さを味わいたいことです。
 


 寄稿カフェ    ” 七夕まつり ”       

<御同行・落合さんからの寄稿>

 今年は梅雨明けが早く、猛暑の訪れも早まりましたが、そんな中、昔ほどあちらこちらで見かける事も少なくなった七夕飾りが彩る時候となりました。
 願い事を書いた短冊が笹の葉に結び付けられた光景には、”笹の葉さ~らさら・・・”と、思わず童謡を口ずさんでしまいそうです。

 その歌詞に「五色(ごしき)の短冊」と、2番の歌があります。このホームページにも「五色」について触れた記事がありますが、(『あどみん帖(2112)』)私が知っている赤・青・黄・白・紫それぞれにあらわす意味は、
 『赤』先祖、親への感謝
 『青』人間力を高め、徳を積む
 『黄』人を信じ、大切に思う気持ち
 『白』義務や決まりを守る気持ち
 『紫』学業の向上を願う気持ち

 そして願い事に合った色の短冊に書いてゆくわけですが、期待、希望といった書き方ではなく、「~します」「~(に)なります」というように断言する形で書くと叶うということです。

 「どうか今年こそ長引く流行禍が収まり、世界で起きている戦禍が終わり、安穏、平和が早く訪れますように」

 この世界の中では私も一人間。「収めます」「終わらせます」と断言は困難ですが、「念じて信じて」という気持ちを込め、念仏とともに短冊にしたためます。
 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛
 
                                合 掌
 

(※構成都合で原文を編集させていただきました)

 寄稿Gallery

 御同行・落合さんからの寄稿▼

いつもご寄稿ありがとうございます。

 《存仁寺かわら版/令和4年8月第1面》 

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