鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要
来年は宗祖親鸞聖人のご誕生から850年目にあたり、その翌年には親鸞聖人が『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』を著され、浄土真宗のみ教えを開かれた「立教開宗」から800年をお迎えする年となります。
ご本山では、2023(令和5)年3月から5月、5期30日間にわたり、慶讃法要が勤まります。皆さまとともにご勝縁にあわせていただきたく思います。
この法要に鈴鹿組芸濃地区の3カ寺(西方寺・養宗寺・存仁寺)では
2023(令和5)年5月17日(水)にバス3台で100名の団体参拝を予定。存仁寺では18名の参加募集となりますので、詳細決まり次第ご応募要項等お知らせいたします。
寄稿カフェ ” 秋彼岸 ”
<御同行・落合さんからの寄稿>
「お墓参りに行こうよ。」と、私の娘が車で迎えに来てくれました。とても嬉しい気分につつまれながら、お日和にも恵まれたお寺参り。
お寺の墓園ではあまり見かけない若い方、お子様連れの家族さんなど、彼岸らしい光景でした。
小さな子が楽しそうに墓石に水をかける姿はとても可愛らしく、おぼつかぬ足取りのご老人を優しく手を引く息子さんの姿など、娘に連れられて行ったお墓参りでは有難く、美しい光景に出逢わせていただきました。
「必ず救う われにまかせよ」と阿弥陀様が西の岸から呼びかけられ、私に届いております。
如来に抱かれ、先に浄土へ生まれたご先祖、両親、亡夫に偲びつつ、彼岸へと続くお念仏の道を歩ませていただきます。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
合 掌
(※構成都合で原文を編集させていただきました)
《存仁寺かわら版/令和4年11月第3面》






