寄稿カフェ ” 七草粥 ”
<御同行・落合さんからの寄稿>
流行禍が収まりきってはいない中ですが、今年も子、孫、曽孫まで集まってのお正月を迎えられ、椋本神社~存仁寺の墓前へと、初詣させていただきました。
こうした家族の集まりでは賑やかであり、てんやわんやもありといった中に絆を深く感じる事ができる有り難い機会となります。
1月6日ともなれば正月気分も明け、またひとり静かな生活が戻ります。俳句の会の友人が七草粥にする七草を届けて下さいました。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ・・・すべて揃っています。
明くる朝さっそく七草粥を炊き、仏前にお供え。
父母、亡夫遺影とともに薄緑鮮やかな粥を味わせていただき、友人の思いやり、親切への感謝、今年こそ安穏・平和な年となりますよう念じた年の始まりとなりました。有難うございます。
合 掌
(※構成都合で原文を編集させていただきました)
御同行・落合さんより「節分の句」▶
いつもご寄稿ありがとうございます。
《存仁寺かわら版/令和5年2月第3面》





