あなたにとっての今年はいかがでしたか?
などと毎年末に定型句のように語られる言葉ですが、私がひねくれているのでしょう。大抵の場合、人との会話始めで今日の天気や月並みな時節を問うといったような言葉を避けて言葉を探す自分がいます。
と、言いながら文頭をキーワードに駄文で今年を締めるわけですが(笑)。
ここで愚痴を言うつもりはありませんが、年を重ねるにつけ右肩下がりの人生グラフに追い打ちをかけるように、私にとってのこの一年はここまでの人生で最も最悪だったという一年でした。
これまで順風満帆と思える時期を過ごした記憶はまったく無い人生ですが、これほどに失敗、悪手続きだった事も初めてです。
すべて自業自得であることに間違いありませんが、それでも不思議と神か、仏か、先祖か・・・はわかりません。窮地では一本の蜘蛛の糸で救われて来た、という思いがあります。
しかしとうとうそのご加護も尽きた。と思える、そんな1年でした。
年の最後で読むに堪えない内容の駄文を連ねてしまいましたが、来たる年、残りの人生。今年以上の底がまだあるのか?と恐怖しながらも、順風満帆でなくとも、事なかれを願い、今年のあどみん帖を締めたいと、勝手ながらお詫び申し上げます。
どうか誰もが安穏、平和に暮らせる一年を迎えられますように。
今年もありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。




