聞 名 -月の言葉(2602)-

  慈 光

 近年ではエアコン暖房でそれぞれがそれぞれの場所で時間を過ごすスタイルが一般的となりました。

 日本独自の生活様式に紐付く炬燵(こたつ)は、少ないエネルギーで暖をとれるだけでなく”家族が集まり、ミカンを食べながらテレビを見る”というように、人との距離を近づけ、心の暖もとれる合理性を持っているように思います。

 文明の進化も必要ではありますが、それにより薄れゆく文化があるのも寂しい事かもしれません。

 

                   合 掌

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