かわら版>令2年4月_1

 鈴鹿組二十五日講法要

 鈴鹿組二十五日講も各寺院同行の参拝なしで御動座法要のみ修行されました。
 昨年10月より、拙寺にお越しいただいておられた蓮如上人、今年に入り急遽お内仏の仮本堂にお移りいただいておりましたから、庫裡より御出立いただきました。

御動座法要 御出立

 会所寺院専念寺様では役員さんはじめ組内住職さんもお出迎え下さり、御動座法要「讃仏偈」を皆さんでおつとめ、専念寺ご住職より、当時の本願寺より下付された『ご印証』の拝読がありました。
 小春日和の中、いつもの二十五日講法要ならぎっしりの参拝なのに、残念です。

 次回存仁寺にお越しになるのは、2027年春になります。
 
 その頃は、桜の花のもと、みんなが笑顔で集い合え、
 
 
 


皆さんで「讃仏偈」のおつとめ、『ご印証』拝読

 
 
 お説教とともに念仏の声が満堂の本堂いっぱいに響きわたる日が来ることを念じます。
 
 なんまんだぶ
 なんまんだぶ


 宗派・教区・鈴鹿組行事 4月

鈴鹿組運営委員会

於・芸濃庁舎/19日(日)13時30分~

 
  ・鈴鹿組仏教婦人会
  ・仏教壮年会
  ・門徒総代会
  ・聞信会〈連研修了者の会〉
  ・寺院女性・寺族青年会
  ・少年連盟
  ・門徒推進員連絡協議会
  ・子ども若者ご縁づくり
  ・門歯推進員養成連続研修会担当
 
 組長・副組長・教区会・組委員が集まり、組長はじめ、各団体の事業報告・予定・決算報告・予算などを審議が執り行われました。
 本山・教区など流行禍感染拡大防止の影響により行事・会合など休座・延期・中止となっています。


 
 
 

寄稿Gallery 


 


 存仁寺仏教壮年会・鈴鹿組仏教壮年会総会 

 3月14日(土)午後7時より例会がもたれ今年度の事業報告や会計の決算、次年度の計画など話をしました。

存仁寺仏壮例会横山会長調声

 6月の念仏奉仕団も住職を含め5名参加予定ですが、何とか流行禍の感染が終息に向かうなり、予防接種や治療薬が出来ることを願うことでした。
 
 また、3月28日(土)には、鈴鹿組仏教壮年会総会が持たれました。(存仁寺

吉井会長)
 組内各寺院より2名の理事で構成されているこの会では、流行禍の拡散防止より各寺1名の出席として縮小されました。

鈴鹿組仏教壮年会総会

 予算案では来年度より護持口数の見直しにより、収入減があることが指摘されました。
 また、現在42名参加予定がある6月念仏奉仕団が心配されました。

 《存仁寺かわら版/令和2年4月第1面》 

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