仏教婦人会報恩講
1月26日(日)仏教婦人会報恩講をおつとめさせていただきました。
2年前のご縁の前に、大動脈瘤が見つかり、手術・養生され、お元気になられた四日市/内田先生のご縁、「願わくはこの功徳をもって」の法題でご法話をいただきました。
「緊急入院、手術後病室でお念仏を称えていた時、看護師さんの『人騒がせな』という言葉が残念だった事。
でも誰もが生と死をかかえ、老いる事、病気になる事など、現実の生きるいのちのすがたがある。
「お前も死ぬぞ」と、あるお寺の住職の香合に書かれている言葉の重みや、お父さんが急逝し、13歳で得度に来られた方が、お浄土への地図を書いて欲しいと懇願。
大阪の小林先生が、それは必要ないよとお話されたご縁をご紹介くださり、和やかな法座のひとときでした。
班長さん方の心、身体温まるおぜんざいも甘く、おいしくいただきました。
有縁の方々はじめ会員さん、西方寺婦人会の方々も多数ご参拝いただきました。
総会が持たれ、行事報告、会計決算など審議され、役員の改選がありました。2月9日(日)は西方寺仏教婦人会報恩講です。
無量寿会新年会
例年の無量寿会新年会が持たれました。
「正信偈」のおつとめ会長さん挨拶、住職法話の後庫裏にて新年会の始まり始まり。
手品や井関さんのギターで歌を歌い、ビンゴゲーム、独楽回しなど、楽しく愉快なアトラクションに、ヨネサンなる闖入者が登場、抱腹絶頂のひと時を笑一杯過ごしました。
ご注意
ください
ください
令和2年2月15日より約1ヶ月、本堂内陣・余間・周り廊下など
垂木、支え柱腐敗による全面修復のため本堂が使えません。
ご理解ご協力お願いいたします。
令和2年5月3日(日) 存仁寺親鸞聖人750回大遠忌法要修行
お稚児さん募集しています。
《存仁寺かわら版/令和2年2月第1面》






