秋季永代経法要
8月31日、9月1日と秋季永代経法要をおつとめさせていただきました。
岐阜県・光宗寺の辻良尚さんがご出講くださいました。
仏法に遇うということは死に向かう人生から、仏様に向かう人生に、私が仏と成らせていただくご縁。
仏とは、真如(色もない、形もない)から願いをかけてはたらき続けておってくださってあるのです。そのはたらきを南無阿弥陀仏と、親鸞さまは教えてくださいました。口に称えられ、耳に聞こえてくださるのです。
辻先生には9月1日鈴鹿組仏教壮年会研修会も御出講いただき、「仏教壮年として災害を考える」と題してお話くださいました。
名古屋別院職員の折、阪神大震災が発生、ボランティア活動支援をされたこと、寺坊に戻られてからも、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨など災害のたびご門徒さんと現地に訪れ、お米や水、お酒を持って行かれたり、炊き出しなど支援活動を続けておられます。
「布施の精神」で出来ることが何かあるはず、など問いかけを受けました。
また先生の活発な寺院活動のお話も聞かせて頂きました



















