
<札幌市・大島さんからの寄稿>
流行禍で出かけることもできず、居間で昔のサスペンスのテレビドラマを見ていると「ごーこーしゆいしーしょうじゅ じゅうせいみょうしょうもんじっぽう・・・」と流れてきました。
これって『お正信偈』だよね、と本を開けてみると、間違いないない。
何気にみていたTVからも、「本願に生きていくのだよ」との阿弥陀さまの喚び声が届いてくださってある。
こんなところでもお育ていただいているんだー、って思われて、様々にであった方を通して本当にお育ての中に自分はいるのだということを感じました。
今月は仏教婦人会の皆さまに墓掃除をしていただきますが、草はすぐに生えてきます。
自家のお墓の周りの清掃はそれぞれで管理を願います。
毎月17日午前・午後
津市丸の内-正覚寺様にて
7月17日(金)
午前10時半・午後1時半
『佛さまとは』
三重/信明寺 日置宗明さん
仏教婦人会例会
「正信偈」を写して・聞く
7月5日(日)10時~12時
副住職さん
(聴講費1000円)
1日(土) 6時30分 おあさじ
6日(木) 13時30分 コーラス
12日(水) 盆参り
鈴鹿・四日市・桑名・名古屋
13日(木) 盆参り
午前 西町 新道
午後 富家、新屋敷、岩原、
豊久野
14日(金) 盆参り
午前 中町 新町 新町南
午後 花の木 団地
(初盆報謝の時間は8月号にて)
15日(土) 盆参り
豊が丘・一身田・亀山
■安穏の鐘(終日)
■平和の鐘(正午より)
16日(日) 6時30分 おあさじ
8時30分
盆汁 新町新道組
宗派より戦後75周年の寺院アンケート調査を提出しました。
戊辰戦争、日清・日露戦争から太平洋戦争での被災や、疎開、追悼碑など。今となっては不明な事ばかり。
25年前、戦後50年の折ならば、その時代の話を聞いた方、生きられた方々も多かったのにと残念な思いでした。
夏休み、子どものつどいでは、「火垂るの墓」の映画を観たり、絵本の読み聞かせ、実際に艦載機(かんさいき)に追いかけられたとか、空襲の体験談を聞かせていただいたりもしました。 没された状況が刻まれているお墓もあります。
50年までは、本堂にも戦死者の写真が掲げられていました。本堂修復工事でその写真が出てきましたので、これを機縁に合同墓に納めさせていただこうと思いました。
8月のお盆まで本堂に安置、8月15日昼、安穏の鐘を撞いた後、75年追悼法要の勤修、奉納いたします。
有縁の皆さま是非、ご参拝ください。
《存仁寺かわら版/令和2年7月第2面》




