新年おめでとうございます。
春夏秋冬、この国では四季がほぼ体感的に現れ、季節ごとに様々楽しめる事のひとつが「食」ではないでしょうか。
冬の魚介類ではブリ、マグロなどは身が締まって脂が乗り、牡蠣なども旬を迎えます。
果物ではミカンなど柑橘類は季節ならでは、風物詩的にも美味しい季節。
先日とあるラジオ番組を聴いていると、これまた旬となるリンゴの雑学で、「使い残したジャガイモの芽吹きを遅らせるには、リンゴと一緒に保管すると良い」との事。何でもリンゴが発するエチレンガスにその効果があるそう。
勿体無い話かもですが、「自動車の車内にリンゴを置いておくと消臭剤代わりになる」という話もいつぞや聞いた事があります。
また人体にとっても何かと効用・効果が高いと聞いた事があり、調べてみると「内臓脂肪を減らす、腸内の善玉菌増、血糖値の急上昇を抑える、免疫力アップ・・・等々」ここで書くには余りある「リンゴの力」には頭が下がる思いです。
調べれば調べるほど良い意味で「恐るべし果物」と知り、森羅万象のうち些細な一事ですが、「無知である事の残念さ」「知る事の大切さ」をあらためて感じた年明け早々の私でした。
当寺HPを編集する中で、「学べるものは学ぼう」と自分にも皆様にもお伝えしたい気分です(笑)
今年も宜しくお願い申し上げます。




