2024年 仏教婦人会トピックス

 墓地清掃    7月28日  

 時折風が通り過ぎますが、今日も高い気温となりました。
 ご本尊に合掌礼拝のあと、住職、横山(久)会長から挨拶のあと作業に入りました。
 「お参りさせてもらうのに、皆が気持ちよくお参りしていただければな」
 と、会員さん。毎年のことですが有難い言葉です。

 休憩はコーヒーゼリー、プリンの差し入れを頂き、老いも若きもそれぞれに歓談。
 服部さんより今年も皆さまに小物のプレゼントがありました。

 どなた様もありがとうございました。また、当日は参加できないと、前もって奉仕くださった方々にも、厚く御礼申し上げます。
 残念ですが、お盆まではもちませんので、各家々でも清掃くださいますようお願いいたします。
 


 班 長 会    5月26日  

 昨年度の事業報告・会計収支報告、今年度の事業計画、名簿の確認、会費徴収について話し合われました。

 
 6月9日(日)亀寿苑でのビハーラ活動ではお世話になりました。
 また7月28日(日)の境内墓地清掃のご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 婦人会活動を通じておみのりの輪、門法のご縁が広がりますよう。
 


 仏教婦人会報恩講法要   1月28日   

 班長さんよりお盛物をお供えいただき、荒木会長の挨拶、「真宗宗歌」の唱和。「しんじんのうた」と、おつとめを進行。


 
 
 京都より5年ぶりに尾井貴童師にご出講いただき「不断煩悩得涅槃のみ教え」と題して法話いただきました。

 親鸞聖人が浄土真宗のみ教えを60行120句にまとめられた「正信念佛偈」の説諭。
 わかりやすくあじわうのならば「あなたは、あなたのまま、ありのままでいいのですよ」という如来さまの親心です。
 しかし、素直に応じない私がいるのです。

 また、生老病死を抱えて、どうしても頑張れようのない私がいることも、すでに見抜いた上に、だからこそ私をお見捨てになれないという喚び声が南无阿弥陀佛ととどいてくださると、親鸞さまはお示しくださいました。。

 何時でも、どんなにつらい時でもこの私をいだいてくださっている、たった一つの真実が大慈悲の阿弥陀さまであるのだよ。
 尾井先生のしっかりとした口調でしみじみとお聞かせいただき、有難いご法縁が結ばれました。

 また、法要後には総会が開かれ、会員皆さまよりこの度の地震による「能登半島地震災害義援金」「生活用品セット支援金」のご協力をいただきました。
 誠にありがとうございました。

 


 新年ご挨拶   会長 荒 木   

 
 明けましておめでとうございます。
 日頃、仏教婦人会の皆さんと色々と活動でき、ご協力いただきましたこと大変感謝しております。

 昨年は奉仕団へのご参加誠にありがとうございました。
 私は初めてでしたが経験を重ねた仏婦の皆さんのおかげで安心して参加することができました。
 本当に貴重な経験となりました。流行禍自粛があったので、ことさら人とのふれあいを大切なものと思うようになりました。

 今年は名古屋別院報恩講も団参が可能になります。お参りをさせていただくだけでなく見知ったお顔にお会いできる機会ではないでしょうか。
 任期もあと少しとなりましたが精一杯務めてまいりますのでよろしくお願いします。

 2024年、仏婦の皆さんがご家族とともに明るく健やかな一年を過ごされることをお念じ申し上げます。

合 掌   

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