今回は「正信偈に親しもう」というテーマで、本願寺出版より出ています『書いて味わう正信偈』をベースに横山(明)さんが独自で作成されたレジュメを使い、構成、現代語訳、なぜ漢文で書かれているかなど説明を合わせた話での勉強会です。
「おつとめする意味合いなどあじわえてよかった。でも難しいね」などと参加の方からの声もありました。
また、このたび本山での中央教修を受講、終了されたことの「とてもいい研修でした」というお話を、横山会長、横山(利)さんなどから伺いました。
今年は大阪・御堂津村別院の参拝でした。
この日別院では30分おきの法要が勤まっており、『仏説阿弥陀経』のおつとめにあわせていただき、順番に焼香させていただきました。
別院内の北御堂ミュージアムでは職員の藤原さんより、蓮如上人の石山本願寺建立や当時を再現したジオラマ、その後の戦国時代合戦などの歴史。
真宗が東西に分派し本願寺派(西本願寺)は北御堂、大谷派(東本願寺は)南御堂に分かれ、その前の大道が御堂筋とよばれます。
戦災で焼け今の地に移転され大手企業が「御堂さんの鐘の聞こえるところ」に社屋を建てたことで繁栄をもたらしていたことなどをお聞きしました。
昼食は道頓堀川畔にある大和屋本店で、お弁当と熱々の明石焼きをを頬張り、午後から聖徳太子ゆかりの四天王寺を参拝です。
このお寺は今では和宗総本山といわれています。当日は市が開かれ露店も多く出ており、外国人観光客も多くたいへんな賑わいでした。
元は真言宗ですが、見真堂のお堂前には親鸞聖人像、浄土宗のお堂、天台宗・比叡山中興の元三大師のお堂、弘法大師のお堂、英霊まで祀ってあるお堂・・・と、なんでもござれという伽藍。
永代供養、おみくじ、祈祷も奨励されていますが、仏教それぞれの宗義を大切にしていただきたいことです。
会長はじめ、役員の方々には下見や準備などお世話になり、とても楽しく、また参加したいなど好評の研修会となりました。
会員さんはじめ有縁の方々のご参加でにぎわいました。
夕立の心配もあり、本堂向拝にテーブルを設え、野菜、トウモロコシ、手作りサラダなどを差し入れをいただき、お酒と供に次々焼けるお肉をお腹一杯堪能。ほろ酔いの中、のど自慢カラオケが始まります。
「多くの方に集まっていただき、懇親を深め開催できてよかったです。9月は一日研修で大阪方面に行きたいと思います。
ぜひ会員さんはじめ、ご家族や知人のご参加を募り、であいのご縁を共に、仏教の教え、浄土真宗の教えにふれることができればありがたいことです」
と、横山会長よりご挨拶いただきました。
本山ご影堂など結界で入れない場所や通路など、このたびでの清掃奉仕に訪れました。
全国から250名の参加があり、その方々とお話をするご縁、書院対面所「鴻の間」で抹茶の接待がありました。
いつもお世話になっています津市正覚寺の正親一宣さんがご法話され、ご聴聞となりました。
1日目が終わると聞法会館で宿泊。ゆっくりお風呂に入り、懇親会を兼ねて夕食をいただきました。
翌日は、おあさじ、晨朝の参拝後、すがすがしい気分で朝食をいただき、2日目の奉仕作業です。
閉会式の後は紫式部のゆかりのお寺、石山寺境内の蓮如堂を参拝。
たいへん有難い2日間となりました。
役員さんにお世話になり、ソテツと墓の西側の茶木や槇の剪定をしていただきました。
おかげさまで立派なソテツの新しい葉が出てきました。
誠にありがたいことでございました。
今後の予定について横山(浩)会長より参加奨励があり、今日の研修は仏典物語6「お釈迦さまの道前編-誕生から成道まで―」のビデオ鑑賞でした。
実際に仏跡を巡って撮影された内容です。
想像の世界との違和を感じます。
2023年度の行事報告と会計決算報告、2024年度行事計画、予算案について話し合いが持たれました。
今回の行事計画としてバーベキューの集いを7月27日(土)。
9月21日(土)津村別院参拝と聖徳太子が建立された四天王寺に一日研修でおまいりする予定となりました。
今後も例会は各月で開き、ともに仏法に学ばせていただきます。
ご本山に参拝。ご講師は岐阜の神通寺・朝戸先生でした。
参拝後は嵐山での昼食、親鸞聖人が百日ご参篭された六角堂へ。
そして往時を偲びつつ錦市場を訪れました。多くの人にびっくりでしたが、それでもいつもより少ない人出だったそうです。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
平素は仏教壮年会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、例会でお釈迦さまの話をすることとなり、本を読み、お釈迦さまについて勉強させて頂き、難しくてわからない中で興味を持ち話させて頂いたご縁がありました。
また、1月22日から月1回の門徒推進員連続研修会に役員で参加させて頂いています。
他の寺から参加されている方やスタッフの方々と毎回違ったテーマで親しく話を聞き、また自分の思いも話させてもらうご縁もありました。
今年はどのようなご縁があるか楽しみです。チャレンジすることで、縁も訪れるように思います。
鈴鹿組の仏教壮年会も6月に念仏奉仕団があることも決まっております。
私たち、仏教壮年会の行事もみなさんの協力のもと多くの意見を取り入れ、ひとりでも多くの方に参加して頂ける行事をと考えています。
役員一同尽力させて頂きますのでご協力よろしくお願いします。
合 掌




