報恩講法要で歌う「なんまんだぶつの子守歌」「衆会」の練習です。
ほほ笑ましい歌声が本堂に響きました。
おまえはひとりじゃないんだよ しんらんさまもいなさるよ
いまもしみじみ思い出す おじいちゃんの子守歌
なんまんだぶつ なんまんだぶつ おばあちゃんのお念仏
いただきます ありがとう 忘れず大きくなっとくれ
いまも心に浮かびくる おばあちゃんの子守歌
なんまんだぶつ なんまんだぶつ ちいさな子どもと手をあわす
数えきれない人たちに 願われ生まれたおまえだよ
いまもたしかに聴こえくる しんらんさまの子守歌
月に一度のであいの中、会員さん同士でほほ笑ましい会話の花が咲きます。
今月は仏教讃歌「コスモスの花」と三浦明利さんの「秋の夕べ」を歌いました。
「秋の夕べ」が下記URLよりインターネットの動画サイトYouTubeにて公開されています。一度ご視聴されてみては?。
https://www.youtube.com/watch?v=_41TpdJYWhI
8月はお休みだったので久しぶりということもあり、何回か練習後に無伴奏で音程がとれているかを確認しました。10月より仏教讃歌「コスモスの花」、三浦明利さんの「秋の夕べ」を歌う予定です。
秋の日に静かにたたずむコスモスの花に私の姿を映し出す。
そんな可憐な歌と、闇に揺らめくロウソクの明かり、闇を照らす月の光、無明の闇の中にこそ静かに寄り添っていてくださる仏さまのお心の歌です。
合唱曲「夏の日の贈り物」
作詞:高木あきこ/作曲:加賀清孝
「美しい夏の日」をキーワードに舞台は山の見える風景の中、山が贈ってくれたさまざまな想いが歌詞に込められています。

下記URLよりインターネットの動画サイトYouTubeにて、イメージ映像と併せて視聴できます。心癒されると思いますので、一度ご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=z0BzYTw5Pwk
新しい曲「夏の日の贈り物」の練習です。
この歌は、合唱曲です。歌詞は夏の山登りを歌った歌なのですが、
人生の尾根をつらつら歩いて来られた皆さんの心には、しみじみと味わいが伝わってくるようです。
そのほか仏教讃歌の「衆会(しゅうえ)」など、有難く歌いました。
今回は大遠忌法要当日法要スタッフのお手伝いで参拝できなかった方、ご都合でお参りできなかった方もおられましたので、三浦明利さんの音楽法話のビデオでご聴聞しました。
童謡や「うれしきは」の歌など口ずさみ、それぞれの歌を通して仏さまのお心に触れることができました。
今月のコーラスは、「衆会」「花祭行進曲」、3月3日ということもあり、「うれしいひなまつり」「うれしきは」。
そして3月11日に思いを寄せ「花は咲く」を歌い、それぞれの歌に一人ひとりの想い出、味わいを感じました。
4月はお釈迦さまのはなまつりにちなんだ歌の予定です。




