本堂からの素敵なメロディは「旅ゆくしんらん」という仏教讃歌です。
“しろい小径がありました ひとり旅路を急ぐのは しんらんさまでありました 遠い旅ゆく人でした”
誰もがそれぞれ人生の旅を歩んでいます。 様々な道がありますが、親鸞さまは念仏の道(白道)を進んでいくことを教えてくださいました。
秋の穏やかな日に「夏の日の贈りもの」の歌声が爽やかに本堂から響いてきます。
「わ~、すごくいい感じ」「何度か練習してたからなぁ」と歓喜するほど。思わず聞き入りました。
慣れない時は歌詞を追うのに精一杯ですが、慣れてくると歌は自然とその情景や雰囲気も感じられ、それらが和してとてもきれいな歌声となってとどいてくるものと、あらためて勉強させていただきました。
歌詞に寄せる一人一人の思い、メロディにはその思いが心にしみてくる。歌をうたうことをいくつになっても続けていただきたいと、ふと感じました。
お花のプレゼント、梅ジュースの差し入れありがとうございました。
今回のコーラスも楽しく、和やかに歌い終えることが出来ました。
9月に入り少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。
お彼岸には、昼と夜の時間がだいたい同じ長さになるようです。日の暮れが早くなったように思います。
あなたの帰りを待つ家の明かりに、ほっとした安らぐ気持ちを持つことができます。
また、仏さまの前に座るとやさしく照らすろうそくの明かりにもお慈悲のぬくもりを感じます。
今日は三浦明利さんの「秋の夕べ」を歌いたいと思います。
ろうそくの明かり、闇を照らす月の光、無明の闇の中にこそ静かに寄り添っていてくださる仏さまのお心の歌です。
「みんな花になれ」と夏の童謡唱歌「茶摘み」「かたつむり」「夏の思い出」「浜辺の歌」「みかんの花咲く丘」を歌い、蓮如上人の「山科の道」をご院さんの話を交えて歌い、味わいました。
8月のコーラスはお休みです。

あなたが笑うと花になる 見ている私も花になる
いいことあるよ笑ったら 誰でも花になれるんだ
空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ
空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ
あなたが泣いたら雨になる 見ている私も雨になる
いいんだいいんだ泣いたって
雨がふるから花が咲く 風によりそう花のように
やさしい笑顔が咲くんだよ 風によりそう花のように
やさしい笑顔が咲くんだよ やさしい笑顔咲かそうよ
♬慶讃法要愛唱歌「みんな花になれ」♬
この度の慶讃法要愛唱歌「みんな花になれ」を練習しています。
YouTubeでは、加藤登紀子さんが歌っています。
右の画像をクリックで視聴できます!
4月8日はお釈迦さまの降誕会。「北国の春」の替え歌『浄土の春』です。
(画像をクリックすると拡大表示します)
皆さんもご一緒に、歌ってみましょう!
3月にちなみ「ひなまつり」を歌い、「浄土の春」(北国の春の替え歌)。
東日本大震災に思いを寄せ「花は咲く」を歌い味わいました。
今日は、手作りの温かい甘酒をおよばれし、帰りには一人ずつ、椿の花のプレゼントがありました。
新年初の発声です。
「衆会」「なんまんだぶつの子守歌」を本山御正忌報恩講に寄せて歌い、「さんだんのうた」をおつとめしました。
そして記念撮影
ハイ、ポーズ!(笑)




