暑い中、元気にお参りしました。今日は7月生まれの友達が参加だったので、若院さんが「いのちのつながり」という本の読み聞かせでした。
生まれたばかりの子犬、まだお母さんとへその緒でつながっています。生まれてきたいのちはみんなこうしてつながっていました。
お母さんも、おばあちゃんと、おばあちゃんも、ひいおばあちゃんと・・・。
こうしていくとあらゆるいのちのつながりが、まるで宇宙のようになっていくというお話です。
ちっぽけな私のいのちがその広がりを持っていくことの不思議さ、すごいことですね。
外でバレーボールをしたり、遊んだ後は本堂でもってきた宿題です。
夏休みが終わるころに宿題を残さないように計画てきにやっていこう!
子どもたちのおつとめの声が本堂に聞こえます。
仏典童話「おくびょううさぎ」の読み聞かせ、風船スポーツで中学生も小学生も一緒に楽しめました。
夏休みも、お寺で楽しみましょう!
今日は、仏讃(ぶっさん・仏さまのお徳を讃えるおつとめのこと)のあと、仏典童話「シビ王と鷹」の読み聞かせ。そして安濃公園に出かけました。
久しぶりにウオーキングや、ドッジボール、遊具で遊ぶなどエンジョイです。
住職が「校長、校長」と呼ばれ、一緒になって遊び少々はしゃぎ過ぎました。
初々しい中学生の「らいはいのうた」の調声に始まりました。
今日は、「ランドセル」のお話です。
皆さんのランドセルの中には何が入っていますか?教科書、ノート、コップや定規、ふでばこ、下敷きなどなどですね。
でもそれぞれのランドセルには親や様々な方々の願い、仏さまの願いも入っているのですよ。
あいにくの雨降りでしたがJR、地下鉄と電車を乗り継いで本山賞、連盟賞、教区賞の表彰授与式で参拝しました。
大須商店街に立ち寄り、りんご飴を買うなどして別院へ到着。お弁当をいただいて、いよいよ式典です。
おつとめ、お話、表彰式。ほかのお寺の参加のお友達とゲームで盛り上がり、とても楽しい春休みの思い出となりました。
何年ぶりでしょうか、今回はおつとめの最初の一句や、念仏の最初を唱える調声を6年生がしました。
それに合わせて他の子もいつもより大きな声で、仏参(おつとめ)ができ、「寿限無」などの早口言葉を言い合いました。
ゲームの後は「シビ王と鷹」のおはなし、読み聞かせでした。
鷹に追われた鳩をすくうのに、心やさしいシビ王は自分の体を差し出す。
天秤の上に乗った鳩とは自分の全身を乗せたときにはじめて釣り合った。
いのちの目方はすべてが一緒の重さであることを、この物語では教えています。
「らいはいのうた」のおつとめ、若院さまが絵本の読み聞かせ「おかげさま」という本でした。
カルタ、百人一首(坊主めくり)、境内でかくれんぼなど、たくさん遊んで盛り上がりました。
お昼はカレーライス。みんなで食べると美味しさ満点です!
新しい年がはじまりました。おめでとうございます。
生まれてきて、あえてよかったね、仏さまにであえて尊いね。
月に一度はお寺であいましょう。




