彼方此方とご縁の旅が続いています。

 20、21日と常呂町常楽寺様の永代経法縁でした。
 
 明治の頃岐阜県や香川県から来られ開いていかれ、お寺を建立され護持されておられます。
どのお寺も皆さんが、我がお寺と帰順の心が今も伝わっています。

 

 

 

 

 常楽寺ご住職は、日本カーリング協会の副会長を務めておられます。
常呂町はカーリングの町、昨年の平昌冬季五輪で銅メダル獲得のメンバー中もご門徒さんがおられてました。

 

 

 

 一期一会のご縁です。ふと振り返ると轍ができていました。
法に押され、引かれ往く法(南無阿弥陀佛)の轍です。この先も道は続いています。

美幌にて永代経法縁

 4月17日から19日まで美幌・美教寺様永代経法縁でした。

開教130年受け継がれてきた法灯に、お一人お一人がお念仏にであえた尊さを感じました。
 
また、先代ご住職、現ご住職様ロータリークラブや網走刑務教誨師など、地域のお寺としての役割を、存在を地元皆さんも、支え、支え合いながらここにある事の意義を教わった仏縁でした。

 

 

美幌町から常呂町へ、途中こんな光景に出会いました。ミズバショウの群生地です。

網走市にて永代経法縁

 4月14日から16日まで網走市光輪寺様にて永代経法縁にあわせていただきました。

生死無常のいのちと煩悩を兼ね備えながらしか生きる事のできない私であります。

だから大きないのちのおはたらき(光明無量・寿命無量)が私に届いてくださっていることにも気づかない事ですが、様々な縁を通じてあわせていただくことができたのです。
 

今日の出逢いもそうしたご縁の中でありました。

 

 

そして光輪寺ご住職さま御接待でお邪魔しました。
ふか井さんに、後でこられた一人のお客さんがカウンターで食事を楽しんでおられました。観光の方のようでしたので、『何方からですか』と話しかけられると、なんと三重の鈴鹿の方で、マイルを貯めるのに彼方此方旅行をされておられるとのこと。

私も三重ですとローカルな話に。網走で三重からのお客さんて珍しいのに、隣り合わせるとはまた、不思議なご縁でした。

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