聞 名 -月の言葉(2411)-

  慈 光

 一年も11月を迎えると「もうこんな時期か。」と、我に返るような気持になる人も少なくないと思います。
 「今年こそは・・・。」と年頭に立てた目標や希望は叶えられましたか?

 慌ただしさが加速する時期に入りますが、1年の計に悔いが残らないように過ごしたいものです。
 

合 掌     

聞 名 -月の言葉(2410)-

  慈 光

 「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、記録づくめの酷暑だったせいか、彼岸の頃を彩る彼岸花の風景も時期が遅れる、咲量の減少など、例年とは異なる様相のようです。

 人の世も、自然の営みさえ何かと混沌としていますが、どうあるべきかという思い、心持ちだけは冷静でありたいものです。

合 掌     

聞 名 -月の言葉(2408)-

  慈 光

 八月は思い出交差点。
 長い夏休みではたくさんの思い出が作られ、ずっと心に残ります。
 お盆にはずっと心に生きる亡き人を偲び、想う事でしょう。

 忘れたい記憶もあるかもしれません。

 でも記憶はあなただけの財産。
 今を生きるあなたの道しるべなのです。

合 掌     

聞 名 -月の言葉(2407)-

  慈 光

 文月。
 七夕にちなみ、詩歌を興じたり、書物を開いて夜風に干す習わしなど、由来は諸説あるようです。

 「文(ふみ)」といえば「手紙」を連想させますが、昨今はメール文化で、紙と筆記具でしたためる事も少なくなりました。

 自筆で送りたい人があなたには居ますか。
 手間と時間をかけて心や思いを伝えてみる、良い機会でもあります。

合 掌     

聞 名 -月の言葉(2406)-

  慈 光

 雨の季節を迎えるにあたり、アジサイが花をつけ始めました。

 学術的には私たちが花と思っている部分が花びらでは無いのですが、それぞれの色に花言葉を持つそうです。
 それゆえ人に贈る際は注意が必要という説もあります。

 なにげなく使う言葉で人を傷つけたり、悲しませたりしないよう気を付けたいものです。
 
 

合 掌     

聞 名 -月の言葉(2405)-

  慈 光

 オーバーツーリズムと言われるほど海外からの観光客が訪れる昨今。
 民族性や文化の違いから、日本は何かと良い意味での驚きや称賛を受けるようです。

 時代とともに考え方や価値観は変われど、日本人としての心根は変わることなく、大切にしたいものです。
 
 

合 掌     

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