聞 名 -月の言葉(2302)-

   慈 光

 陰暦で「如月」。
 語源は諸説あるようですが、昨今の気象の猛威は「春待ちを感じる」という意味にはまだまだのようです。

 「着更着(きさらぎ)」とも云った先人に倣い、くれぐれもご慈愛ください。

 
                      合 掌
 

聞 名 -月の言葉(2301)-

   慈 光

 お正月。多くの人がゆったりと朔を迎えたことでしょう。

 中には元日からすでにお働きになられている方もいらっしゃると思います。
 そうした方々から頂く恩恵にありがとうの感謝を。

 み佛も休みなくあなたを見守り、おはたらきくださっています。
 いつも感謝の心を持てる一年であってほしいものです。

 
                      合 掌
 

聞 名 -月の言葉(2212)-

   慈 光

 止まる事無く時は流れ
 かならず季節はおとずれ
 かならず月日を繰り返します。

 この一年をあなたはどのように過ごされましたか
 あなたにとってどんな一年でしたか。

 授かった時といのち。一秒たりとも無駄にできません。

 
                      合 掌
 

聞 名 -月の言葉(2211)-

   慈 光

 秋風ただよい、肌寒さを感じる季節となりました。
 冬の足音のただよいでもあります。

 「漂い」とともに「ただ良い」

 季節の移ろいを楽しみ、穏やかに過ごせる季節となることを願うばかりです。

 
                      合 掌
 

聞 名 -月の言葉(2204)-

   慈 光

 日の出が少しづつ早くなりました。

 窓の向こう、昇る朝陽に浮かび出る山影は寒暖差による水蒸気の影響でしょうか。稜線はおぼろげな輪郭で描かれています。

 例年より少し早かった桜の咲き染め、入学、就職に一喜する人々の姿。

 眼に映るすべてが、心にやさしい季節の到来です。

 
                      合 掌
 

聞 名 -月の言葉(2203)-

   慈 光

 弥 生
 「やよい」 やわらかく、やさしい響きですね。
 
 一説では”弥”いよいよ、”生”生える「いやおい」が変化したのが語源のようです。

 やさしい響きの中に、あたらしい生命を迎える季節の力づよさも感じます。

 
                      合 掌
 

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