仏教壮年会例会で伊勢型紙とふれあい 11月1日
今月の仏教壮年会例会が開催されました。
例年この時期の例会は1日研修として、県内外にてゆかりのお寺・史跡を訪ねたり、介護施設の見学、演芸の観覧などで会員及びそのご家族の交流を深めてまいりました。
今年は流行禍の状況から集団での移動、会食などに危惧の念がもたれ、移動および食事なしの研修を考え、お勤め、仏事のイロハに続き、
横山(功)さんを講師に今回は伊勢型紙彫型画の鑑賞と体験を企画。
伊勢型紙は和紙を柿渋で張り合わせ、天日で干し、燻煙して型地紙をつくり、着物の小紋や友禅や浴衣などの柄を彩り染めるものです。そこから、今の様々の作品作りも生まれてきたそうです。
完成すると皆さんなかなかの出来栄えで、
「伝統工芸の一端に触れることができてよかった」との感想が聞かれました。
秋晴れのさわやかな一日。芸術の秋を少し味わえたことでした。




