10月の例会は、若院がご縁をいただきました。
皆さん幼い頃何をして遊んでおられましたか?
鬼ごっこ、かくれんぼ、お手玉、けんけんぱ、どんま、かごめ、なわとび、まりつき、などなど・・・。
まりつきでよく歌われる「あんたがたどこさ」を手拍子、足拍子でリズムを入れながら歌います。
そして本願寺新報で報告されていた熊本水害の被害の話や、
村口さんの思い出の式章の話では落合さんが、私も母の形見の式章をいつも持っていますと見せられました。
ティータイムの後、井関会長より秋の七草と、体操などを行い、帰りには丸橋さんがホトトギスの花を希望者にお裾分け下さいました。
11月5日(木)は報恩講をおつとめさせていただきます。
1.今年の報恩講法要
今年は12月19日から21日満日中まで厳修されます。
事前にもちつき、盛り物、幕など準備をいただくこと、流行禍感染で今年のお斎は中止ですが、当番の下組の皆さまには昼、夜の法要でのお世話をいただくことなど話し合われました。
また、年末にお世話いただく通常経費・斎米については、各家統一させていただくこととなります。
2.会計より中間報告
今年は書院、本堂修繕が行われました。親鸞聖人750回大遠忌法要・書院落成慶讃・本堂修復法要を勤修するにあたっては、ご門徒みなさまによりいっそうのご協力とご理解をいただきたいとのことです。
流行禍感染の終息がみられないこともありますが、世話方会でも協議しながら様々な教化活動、寺院運営を進めてまいりたいと思います。
お同行皆さま何卒宜しくお願い申しあげます。
今年の壮年会の研修は流行禍感染の不安より、外に出かけることを避け、役員さんの知恵をふり絞り「参加者の楽しめる企画」をしました。
「讃仏偈」お勤めの後、横山会長より、「仏事のイロハ・帰敬式」のお話。
法名は、命が終わってからでなく、生前にいただくもの、「三つの髻(もとどり)」といって、名聞(名声)・利養(財欲)・勝他(権力)を断つこと。
自己中心的な世俗の価値観から仏の願い依りどころとする生き方のことだと話されました。
続いてお楽しみ企画の「伊勢型紙体験」です。
お参りにみえた、お孫さんも参加くださり、上手にトンボの栞を作られました。
皆さん、宿題はしてみえました?
一度歌詞を書き起こしてくる中に、イメージがわかりります。手書きの歌詞カードつくりで、詩の心にも触れた気がしました。
練習の回数を重ねるごとに曲にも慣れて、歌うことも楽しくなりますよね。
《存仁寺かわら版/令和2年11月第1面》




