
-責任役員・各会代表より-
新年おめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。


新年あけましておめでとうございます。
2023年の年頭にあたり門信徒の皆さんにご挨拶申し上げます。
この3年間、流行禍の対応に苦慮してきましたが、5月1日に「親鸞聖人750回大遠忌法要・本堂修復・書院落成慶讃法要」を執り行い、無事に終えることが出来ました。
全ての門信徒の皆さん、特に総代さん、世話方さんをはじめ各団体の役員の方々には大変お世話になり、改めて厚く御礼申し上げます。
また、報恩講、永代経なども勤められ、共にすくわれていく仲間として一緒にお念仏する大切さなどをお聞かせいただきました。
12月17日若さんの「仏前結婚式」おめでとうございます。共にお祝い申し上げます。
本年は本山にて「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」が勤められます。その機運を高める法要が各地で進められています。
詳細は便りなどでお知らせがあると思いますので、よろしくお願いいたします。
法要以外にも奉仕活動、マキ刈り、すす払いなどの護持活動にもご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
合 掌
明けましておめでとうございます。
昨年は奉仕活動や研修会など、近年の流行禍で開催できなかった行事を皆さまと共におこなうことができました。
まだまだ制限された中ではありますが、ひとつずつ活動できることが増えていることを嬉しく思います。
さて、昨年4月より会長をさせていただいておりますが、経験も浅く、学ばせていただきながら努めてまいりました。
今年もまだまだ未熟かと存じますが、精一杯努めますので、ご鞭撻いただけると幸いです。
そして、今年は昨年開催できなかった念仏奉仕団も以前のようにご参加していただけるのではないかと思っております。
2023年、皆さまが明るく健やかに一年を過ごされることを願うと共に、婦人会活動への皆さまのご協力の程よろしくお願いいたします。
合 掌
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年から建築資材、日用品関係及び食品関係に至るまで価格高騰があり、今後どうなるか考えさせられます。
壮年会で典座(「てんぞ」禅宗における修行僧の食事係)のことを話したことがありました。
その中で禅語に『渓澗拾流菜』(けいかんにるさいをひろう)という言葉がでてきます。
「葉っぱ1枚といえども尊い生命」という意味で、雪峰義存(せっぽうぎぞん822年~908年)という中国の禅僧で典座には欠かせない方の修行時代にあった逸話です、です。
命の大切さ、物の大切さが問われる今、昨年の末にも鳥インフルエンザによって鶏が10万羽以上が殺処分されています。
やむを得ない事とは思いますが、酉年の私には虚しいことです。
悪い出来事ばかりの中、「渓澗拾流菜」の言葉を思い行動し、誰とでも食事が出来るよう願いたいものです。
今年も役員一同尽力させて頂きますのでご協力お願いします。
合 掌

新年明けましておめでとうございます。
令和4年度に入ってから鈴鹿組の役員として、組の行事に参加させていただくようになり、どこのお寺さんでも門徒さんの高齢化による会員数の減少という問題に直面しております。
先輩からのバトンを次世代の皆様に渡せるよう、まずは今月よりスタートする連研から、皆様のご協力を得ながら活動に励みたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
合 掌

あけましてなんまんだぶつ
今年も無量寿会新年のつどいを1月18日(水)13:30より行います。 ・
共にであえることの嬉しさを味わいつつ、今年も楽しいひと時を過ごしてまいりたく思いますので、ご参加お待ちしております。
合 掌
《存仁寺かわら版/令和5年1月第2面》




