かわら版>令5年2月_2

 報恩講法要   (2022年)12月10日~12日  

 皆さまにお世話をいただき、おつとめさせていただくことができました。
 この度は、滋賀県より 三宮亨信先生にご縁をいただき「阿弥陀さまのお喚び声」と題して3日間のお取次ぎとなりました。

 阿弥陀さまは生死(まよい)の中にいる私に、不安を取り除き真の安らぎと安心を与えたいと常に願いをかけておられます。
 親鸞さまは、「私が称えるお念仏はそのまま、阿弥陀さまの願いのお喚び声」と教えてくださいました。
 今、如来さまは南无阿弥陀佛と、お称名となり、私に称えさせ「いつでも、どこでも、どんな時でも、私とともにいてくださり、必ずあなたを浄土に連れ帰るから安心せよ」と告げていてくださっています。
 お念仏申す中に、阿弥陀さまのお心を聞かせていただきましょう、とご法縁をいただきました。

 夜は、子どもさんもともに報恩講おつとめさせていただきました。
 11日お逮夜では、コーラスの方とともに、「衆会」「なんまんだぶつの子守歌」を歌い、初夜法要では、壮年会役員さんによる歌のメッセージがありました。

 「ひたすら ただひたすら 歩き続けること 今のままの歩幅でいいから ひたすら ただ ひたすら いきていくこと」・・・12日はご満座法要微風会の雅楽演奏とともに「宗祖讃仰作法」のおつとめでした。

 総代さん・世話方さんはじめお世話になった方々、誠にありがとうございました。


 鈴鹿組連研開講式   1月22日   

 ようやく、第22期鈴鹿組門徒推進員養成連続研修会が西願寺様にて開講できました。
 今回の受講生は17名。存仁寺からは4名の受講、門徒推進員さんも4名参加です。
 オリエンテーションで合掌・礼拝・念珠の持ち方など作法の学習があり、開講式に臨みます。
 「重誓偈」のお勤めの後、「浄土真宗の生活信条・私たちのちかい」唱和、藤﨑組長のご挨拶、自己紹介をしました。
 これからは13ヵ寺を毎月順番に廻っていきますので、ランチなども楽しめたらいいですね。


 寄稿Gallery  ▲御同行/落合さんからの寄稿

▼御同行/横山(明)さんの寄稿
1月21日、経ヶ峰山頂。今年の初登りだそうです。

 《存仁寺かわら版/令和5年2月第2面》 

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