かわら版>令6年6月_2

 鈴鹿組はなまつり        4月7日    

 真福寺さまにて、お釈迦さまのお誕生をお祝いする灌仏会(はなまつり)が、43名の子どもさん、老若男女の123名の参拝でにぎわいました。

 名古屋別院より少年連盟担当の神田さん、安藤さんにもお越しいただき、森ご住職の調声で「らいはいのうた」のおつとめにはじまり、灌仏、お釈迦様降誕のパネルシアター、ゲームなど、子どもたちと楽しく盛り上がっていました。

「はなまつり」をお祝いすることは、もちろんお釈迦さまのお誕生をお祝いする行事ではありますが、私がこうして人と生まれてきたことの有難さ(有ることの難きこと)、仏法に遇いえた尊さをあじわうご縁とさせていただきたいことです。

 お釈迦さまの「天上天下唯我独尊・三界皆苦我当安之」と伝わるお言葉は、は誰もがかけがえのない、この地球でたった一つのいのちの存在であること、

 一人ひとり平等のいのちのすがたを示され、仏法(仏さまの教え)が本当の生きる依りどころとなって、安心して生きることの居場所がここにとどいてあることを聞かせていただくことと、しみじみと気づかせていただいたことでした。
 

 《存仁寺かわら版/令和6年6月号第2面》 

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