
11月、南組おすす払いから報恩講の準備が始まり、おみがき、幕や仏旗の準備、御花束を整えて法要を迎えました。
今年は画家で音楽家の村田幸一さんの水彩画や、臼井総代の弟さんの安東敏勝さんによるボールペン画を展示させていただきました。
皆様お手伝いありがとうございました。
14日 お逮夜・初夜法要
お逮夜法要は組内法中もご出勤くださり、遠路北九州より鶴田さん、岡崎市より保田さんがご参拝くださいました。
お二人は、丸橋さんと中央教修でご一緒され、様々のご縁が整ってお参りです。
初夜法要「正信偈」おつとめ、焼香と続き、ご法話の後、本堂にあるものを皆さんに書いてもらってのビンゴゲーム、ご講師より“皆さんゲーム”で盛り上がりました。
15日 お逮夜・初夜法要
2日目は若院が調声で「宗祖讃仰作法」(和讃)のおつとめ、ご法話後「報恩講のうた」を歌いました。
初夜法要は「往生礼讃」「御文章御正忌章」の拝読。法話の後、総代・横山(利)さんの友人で、津市のテーマソングを作詞・作曲された村田幸一さんのミニライブ。
そして「糸」「旅立ちの歌」を仏壮役員によるバンド演奏で聴かせていただいきました。
16日 ご満座法要
今年の報恩講は、親鸞聖人のご命日の16日にあたりましたので、早朝はおあさじのご縁もおつとめさせていただきました。

10時からはご満座法要は「宗祖讃仰作法」(音楽法要)を楽人微風会の皆さま。
名古屋より真宗教会員の宮脇さんと水越さんがご参拝くださり、賑々しく厳粛に勤修。「御俗抄」の拝読をさせていただきました。
3日間、「親鸞さまのお示し」と題してのご法話は福岡県より生土昌行先生のご法縁でした。
歴史にもお詳しく、「阿弥陀さまの方から私をおすくいくださり、仏とさせてくださる」とお示しくださった聖人のご遺徳を偲んだ有難い報恩講法要となりました。
《存仁寺かわら版/令和7年2月号第2面》




