つぶやき

春3月。

 啓蟄の頃を過ぎました。虫たちもそろそろ動き出す頃、お寺でも春彼岸に向けて『永代経法要』が勤まるところが多いです。

 『永代経』とは、その字のごとく永代に亘ってお経が読まれ、そのお経に出遇って欲しいという願いの中で勤まる法縁です。

 
 お経が読まれる場所お寺があること、読んでくださるご院さんがおられること、

 共に読み、いただく有縁の方々がおられることが整って勤めることができます。
 そのため『永代経』懇志のご懇念が上納されます。

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