聞 名 -月の言葉(2312)-

   慈 光

 今年は私たちにとって歴史に残る明るい話題と、暗く悲しく続く世相が混沌とする一年であったように思えます。

 年を締め括るこの時期。ここ数年さまざまに、「来年こそは・・・」の繰返しでした。

 多様性が重んじられる昨今ですが、すべての人にとって「平和・安穏」という祈り、願いだけはただひとつであって欲しいものです。
 
                      合 掌
 

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