亀:「つるさんあんたもういくつになるん。」
鶴:「あたしゃことしで九百やわ。かめさんは?」
亀:「わしゃ来年で八千と二十になるわ。ありゃ?八千と三十やったか?鶴は千年、亀は万年いうけど、年取るたびに自分の年齢も忘れていくな。」
鶴:「最近、昨日の晩御飯何食べたか忘れてしまうわ。」
亀:「あんたまだましや。わしゃ食べたことさえ忘れて毎日五食食べとるわ。いつでも口がもぐもぐしてて、ようひ孫に、それは食べてるから口が動いてるん?それとも、何かしゃべりたいけど、何しゃべるか忘れたん?ていわれてるわ。」
鶴:「ほんま、二百年しか生きとらへん若いもんにはわからんけどな。」
亀:「老いるってそういうことやわ。お釈迦さんもそうゆうてはるしな。」
鶴:「お釈迦さんて誰や。」
・おあさじ 6:30~
・コーラス 13:30~
8日(木)
・無量寿会 総会・はなまつり
13:30~
・子ども対象の灌仏・鐘撞き
16:30~
11日(火)
・仏教婦人会班長会 10:00~
16日(金)
・おあさじ 6:30~
25日(日)
・春季永代経法要 13:30~
法話/四日市・明圓寺
橋本健人師
法題/「聞こえる」
・世話方会
1.令和2年度会計報告の件
2.令和3年度会計予算案の件
3.令和3年度年間行事の件
4.護持経費・積立徴収の件
5.その他
(永代経終了後16:30頃~予定)
4月・5月
・鈴鹿組運営委員会 文書審議
5月5日(水)
・鈴鹿組組会 文書審議
4月8日は、お釈迦さまはなまつり
毎月17日午前・午後
津市丸の内-正覚寺様にて
3月17日(水) 829回
<大阪・瑞松寺> 野村康治師
『仏説観無量寿経』のおこころをきく
(※聴講費1,000円です)
年度末にあたり鈴鹿組では各団体の総会が持たれました。
会長さんのみ出席による仏教婦人会、代表者のみ出席の仏教壮年会(写真)、文書審議の門徒総代会、世話人さんで会合された聞信会、それぞれ流行禍により縮小の形で開催されました。

仏教壮年会の会長の吉井教生さんこの2年間お疲れさまでした、たいへんお世話になりありがとうございました。
《存仁寺かわら版/令和3年4月第1面》




