日曜学校(存仁寺こども会)に参加くださっていた娘さんが、「無事に高校に入学しました」と制服姿でご挨拶にみえました。
お父さんの通勤と同じ方向なので、早く学校に着くと、清掃奉仕に励むことや、車の中で時々「らいはいのうたを妹と一緒におつとめしています」など話してくれました。
お母さんも入るとまるで三姉妹のようです。
今年度の班長会議を持たせていただきました。
流行禍の中ではありますが、少しずつでも、仏教婦人会綱領にあります「私たちは親鸞聖人のみ教えに導かれて、すべての人びとの幸せを願われる阿弥陀如来のお心をいただき、
自他ともに心豊かに生きることのできる社会をめざし ともに歩みを進めます」との活動を推進してまいりたいと思います。
児童養護施設の金城六華園への支援と宗派が推進しています「子どもたちの笑顔のために募金(Dana for World Peace)」へ協力させていただきます。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
仏教壮年会総会が持たれ、令和2年度事業・会計決算の報告、今年度の事業計画、
予算の承認、がありました。
楽しく実のある会に会員皆さまご参加ください。
<朝倉市 森田さんより>いつもご寄稿ありがとうございます。
鶴:「坊さんが、法事の最後で読む「お手紙」の最後が「あなかしこ」や。それで覚えたわ。手紙の最後は「あなかしこ。」」
亀:「まあ、間違ってないけども。」
鶴:「意味は知らん。」
亀:「知らんと聞いとるんかい。」
鶴:「昔の言葉で言われてもわからんわ。なんやありがたいこと言うてるんやろ。」
亀:「お坊さんが読む手紙って言ったら、浄土真宗の場合大体が“御文章(ごぶんしょう)”や。本願寺の八代目の門主(住職)の蓮如さん(1445年~1499年)が書かれたお手紙を読んでるんや。」
鶴:「えらい昔の人のやな。そら、難しい言葉やわ。ほんでどんな内容なんや。」
亀:「まあ、法事の時に読まれるのは大体が「聖人一流章」やな。『しょうにんいちりゅうのごかんけのおもむきは・・・』」
鶴:「ああ、何かそんな感じやった。」
《存仁寺かわら版/令和3年6月第2面》





