かわら版>令3年6月_2

 お寺日記-高校入学ご挨拶-   

 日曜学校(存仁寺こども会)に参加くださっていた娘さんが、「無事に高校に入学しました」と制服姿でご挨拶にみえました。

 お父さんの通勤と同じ方向なので、早く学校に着くと、清掃奉仕に励むことや、車の中で時々「らいはいのうたを妹と一緒におつとめしています」など話してくれました。

 お母さんも入るとまるで三姉妹のようです。

 寄稿Gallery
(画像クリックで拡大表示)
<御同行 落合さんより>

いつもご寄稿ありがとうございます。


 仏教婦人会班長会

 今年度の班長会議を持たせていただきました。

 流行禍の中ではありますが、少しずつでも、仏教婦人会綱領にあります「私たちは親鸞聖人のみ教えに導かれて、すべての人びとの幸せを願われる阿弥陀如来のお心をいただき、
自他ともに心豊かに生きることのできる社会をめざし ともに歩みを進めます」との活動を推進してまいりたいと思います。

 児童養護施設の金城六華園への支援と宗派が推進しています「子どもたちの笑顔のために募金(Dana for World Peace)」へ協力させていただきます。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


 仏教壮年会総会    5月12日   

 仏教壮年会総会が持たれ、令和2年度事業・会計決算の報告、今年度の事業計画、 予算の承認、がありました。
 楽しく実のある会に会員皆さまご参加ください。

           寄稿Gallery  
 
<朝倉市 森田さんより>
いつもご寄稿ありがとうございます。

 鶴さん、亀さんのワクチン問答 ・・・その2 

鶴:「坊さんが、法事の最後で読む「お手紙」の最後が「あなかしこ」や。それで覚えたわ。手紙の最後は「あなかしこ。」」

亀:「まあ、間違ってないけども。」

鶴:「意味は知らん。」

亀:「知らんと聞いとるんかい。」

鶴:「昔の言葉で言われてもわからんわ。なんやありがたいこと言うてるんやろ。」

亀:「お坊さんが読む手紙って言ったら、浄土真宗の場合大体が“御文章(ごぶんしょう)”や。本願寺の八代目の門主(住職)の蓮如さん(1445年~1499年)が書かれたお手紙を読んでるんや。」

鶴:「えらい昔の人のやな。そら、難しい言葉やわ。ほんでどんな内容なんや。」

亀:「まあ、法事の時に読まれるのは大体が「聖人一流章」やな。『しょうにんいちりゅうのごかんけのおもむきは・・・』」

鶴:「ああ、何かそんな感じやった。」

<~その3へ続く>

 《存仁寺かわら版/令和3年6月第2面》 

ブックマーク パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  •  「存仁寺便り」へ皆様の自由な投稿をお待ちしております。
    このサイトをご覧いただく皆様からの心温まる話、誰かに話したい日常で起きた出来事、仏教に対する疑問・質問 ・・・などなど。
    幅広く情報交換、コミュニケーション作りができればと考えています。投稿お待ちしております。

    ※投稿いただいた内容における個人情報については厳重に管理し、当サイト構成目的以外では使用いたしません。著作権は当サイトに移譲させていただき、ページの構成上、一部または全文を編集し掲載する場合があります。
    誹謗、中傷内容、公序良俗に反したり、当サイト協賛者除いて営利、宣伝目的を含む内容についてはご遠慮願います。掲載等いっさい致しません。